ついにヒトの身体の原理原則が解き明かされる。
センスや感覚という言葉で濁さない。

物理法則に裏付けられた再現率
「物理は人体を明確に説明する」

stand

スタンド基礎編のご案内

はじめての方は初めまして、そうでない方もはじめまして、静岡県浜松市で鍼灸院を営んでおります。スタンドの世界への案内人、佐野佑介です。

佐野佑介

スタンドに興味をお持ちいただきまして誠に、ありがとうございます。多くの方がスタンドってなんだ?と思われた事と思います。

 

 

スタンドは、人体としての古典物理学的な力学と脳の制御によって引き起こされる力学反応を統合して、力学的に解釈して、健康やスポーツのパフォーマンスアップにつなげていくことを目的としています。

 

スタンドは古典物理学の法則に忠実に従うだけなので、物理法則から考えて、身体がもっとも楽に、最も有利に適応するようにアプローチを行います。

スタンドの応用分野はスポーツのパフォーマンスアップ、健康増進、能力活性化など様々な分野に可能ですが、スタンドの理論を使ってTV電話越しに、知り合いの治療院のご夫婦に、お互いに施術しあって体験して頂きました。

ちなみに、S.Tさんは、昨年の11月にセラピストデビューしたばかりの新人セラピストさんです。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

感想1

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

感想2

まずは、スタンド誕生の経緯について、お話させてください。
私は、頭に触れることでスポーツのパフォーマンスを高める、とあるメソッドの開発に携わらせて頂いた経験があります。

 

しかし、スピリチュアル出身の方が開発者だったこともあり、変化はすごいのですが理論的な説明がほぼなく、なぜ?筋力検査の結果が変わったり、スポーツで成果を上げられるようになったり、痛みやメンタル的な改善される方がいるのか?を納得できるような説明をクライアントさんにも、受講生にもすることができませんでした。

スポーツのパフォーマンスアップ

また、メソッドを受けて、スポーツで成果を上げられるようになる人がいる一方、パフォーマンスが逆に低下したり、思ったような変化が出ない方がいることもあることがわかってきました。

 

疑問しかし、なぜ受け手によってパフォーマンスの変化に差が出るのか?という明確な説明を開発者自身もはっきりと説明してくれることはなく、開発に携わっていた私自身も詳細な分析ができていない状況でした。

 

そこでメソッド前後でどのような変化があるのかを観察していったところ、筋力検査時や動作時にわずかながら、外力対する反応の仕方が変わっていることに気が付いたのです。

 

それならば、力学視点からメソッドで起こった変化がどのようなものなのかを、説明できるのではないか?という事から研究をはじめました。

 

研究していくうちに、メソッドにより変化した徒手筋力検査の結果の変化は、すべて力学的に検者の力をうまく逃がしたり、巧みに重心を移動することで実現していることがわかりました。(原理が合気道などの原理と同じものが多い)

力学的な理由がわかったっことで、メソッドでは実現できない動きの改善も言葉の誘導だけで的確にできることがわかり、数分のアドバイスでもパフォーマンスアップにつなげられるようになりました。

力学

人の体を力学的にだけ分析する手法は、運動力学や動作分析、構造学など、以前からありましたが、構造や筋肉についての研究はすごく進んでいる一方、脳が筋肉に指令を出すことで変化する力学的な反応まで考慮されていないという欠点がありました。

脳

 

私自身は治療院では、カウンセリングで症状を改善することを得意としていることもあり、心理療法によって脳の反応を変えると、肩こり、腰痛、頭痛、膝の痛み、めまい、不安障害、自律神経の乱れ、リウマチ、花粉症、胃痛、下痢、便秘、など、様々な疾患が改善することを知っていましたが、なぜそのような血流障害を基盤とした症状が出るのかは、脳が筋肉を緊張させるからだと解釈していました。

しかし、力学の視点から考えていくと、脳が筋肉を緊張させるのではなく、力学的な問題を脳が発生させることで、筋肉が緊張してしまうことにあることがわかったのです。

 

多くの病気の原因は最終的には、血流不全によって組織が栄養されなかったり、老廃物が取り除かれなかった結果起こる場合が、ほとんどです。
私は症状発生のメカニズムを以下のように考えました。

血液

パターン1.
[脳←肉体的な刺激]

力学的な問題

筋肉の緊張・常態化

血流不全の常態化

栄養・老廃物の除去・ガス交換不足などにより、症状が発生

パターン2.
[脳←心理的な刺激]

力学的な問題

筋肉の緊張・常態化

血流不全の常態化

栄養・老廃物の除去・ガス交換不足などにより、症状が発生

パターン3.
パターン1,2の複合。

ほとんどすべての病気が上記のように示すことが出来ますが、普通であれば、物理的な刺激や心理的な刺激を取り除いたり、無効化したり、筋肉の緊張・血流不全の常態化を除去することで、このサイクルを断とうとするのが、私達が学んでいる療法です。

 

しかし、私達人間の理解力で身体構造、心理構造をすべて知り尽くして調整・管理することは、ほぼ不可能です。

 

原因となる刺激から、症状発生までの流れの中の力学的な問題の解決に絞ってしまえば、心の世界のように無限に広がる事もなく、60兆個の細胞、物理的構造、それぞれの働きを全て理解・管理する必要もありません。

施術

私自身、鍼灸師として長年人体を研究してきました。経絡、気功、骨盤調整、アジャスト、頭蓋調整、内臓調整、活法整体、心理療法など、様々な療法を学び実践してきましたが、力学的なアプローチに切り替えたところ、今まで行ったどのような施術技術よりも、驚くべき再現性と理論通りの反応が起こっています。

 

このスタンドは古典物理学の力学を理論的根拠として、脳科学、行動心理学を補助的に使用していますが、理論的根拠として最も重要視している古典物理学はこの地球上においては絶対的な物理法則で、この物理法則に反する現象は私達の地球では絶対に起こりえません。

ニュートン

つまり、物理法則にそった施術をすれば地球上で行う限りは必ず同じことが起こります。リンゴが木から離れれば、必ず落下するように絶対に再現が可能なのです。

 

今まで、鍼で一生懸命緩めていた筋肉も、スタンドでアプローチすることでなぜ緊張しているのか、そしてどこにアプローチすれば筋肉が緩み、再発しないのかを世界共通の学問である、「力学」で導き出し、明確に説明できるようになりました。

 

そんなスタンドの基礎講座を下記の日程で行います。

3/24(日) 小田原(RS整体院) 13:00~17:00(終了後懇親会自費)
4/21(日) 名古屋(名駅近くの会場を予定) 13:00~~17:00(終了後懇親会自費)

午前の部が追加となりました!
3/24(日) 小田原(RS整体院) 9:00~12:30
4/21(日) 名古屋(名駅近くの会場を予定) 9:00~12:30

※午前の部は少人数で受け付けさせて頂きます。午後の部終了後までお待ちいただければ、懇親会への参加は可能です。

参加費用は¥49,800ってと言いたいところですが、一人でも多くの方に知って欲しいので、参加しやすい料金に設定させて頂きました。
¥19,800-(税抜)とさせて頂きます。

会場に入れる人数に限りがありますので、お申し込みはお早めにお願いします。

小田原 午前の部 残席12→3
名古屋 午前の部 残席12→6
※午前の部は少人数で受け付けさせて頂きます。午後の部終了後までお待ちいただければ、懇親会への参加は可能です。

小田原 午後の部 満員御礼(キャンセル待ち)
名古屋 午後の部 満員御礼(キャンセル待ち)

4/14天理の横内先生とのコラボセミナーin大阪でもお話いたします。詳しくはこちら

お申し込みは申し込みフォームからお願い致します。

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