アムウェイ(マルチ商法)に勧誘されたので徹底的に断り方を考えてみた

アムウェイに勧誘されたので、断り方を徹底的に考えたお金
遊(ゆう)
遊(ゆう)

こんちわー、最近趣味でバスケを始めたんですが、そこの人達とご飯を家で作って食べることになって、お家に言ったら実はアムウェイの勧誘だったという体験談と断り方を考えてみたよ。

結論:はっきり断る、裏技、法律を駆使しよう

マルチ商法自体は合法的な販売方法なので、違法性はありません。しかし、勧誘方法が違法であることがあるので、基本ははっきり断ることが大切です。

断りにくい場合の裏技としては、既にアムウェイやっていてMP会員であると嘘をつくと勧誘できなくなるので結構おとなしくなるそうです。

あとは、法律を盾に相手のことを気遣った断り方をしましょう。

マルチ商法(連鎖販売取引)は合法だけど、法律がすごい厳しい

口コミを中心とした販売方法といわれていますが、法律的には連鎖販売取引という物を販売する限りは合法的なビジネスです。

しかし、日本では過去に強引な勧誘などによって、自殺者が出たなどの理由から法律が改正されてかなり活動自体が制限だらけのすごい厳しいビジネスになっています。

しかし、法律を知らずに違法な方法で勧誘している人も結構いる業界のようなので、私のようにホームパーティーに呼ばれて、巻き込まれることもあるので、あらかじめ知識武装しておきましょう。

違法な勧誘の見分け方

ビジネス自体は合法ですが、勧誘の仕方が違法なことがあります。

特定商取引法(以下:特商法)の33条と34条に特定商取引に関する法律が書かれているのですが、簡単に言えば以下のことを守っていなければ違法です。

1.カフェやレストランなど、不特定多数の人が自由に出入りできる環境で勧誘を行う事。(ホームパーティーはNG)

2.勧誘目的で誘っていることを相手にあらかじめ伝えること。(内容を告げられずに行って勧誘だとわかった場合は違法行為を既に行っている)

3.相手が1度断ったら、再度勧誘を行わない。(しつこく勧誘してはいけないと法律に書かれています)

4.勧誘を行う人の名前を事前に知らせる。(誰がいるのかわからないのはダメ)

法律を盾に断る方法

ほとんどの場合、1,2、4が守られていない環境で勧誘されることが多いみたいです。

3.は勧誘する人によりけりですが、しつこい場合は、特商法を持ち出します。

 

私も単純にご飯をみんなで作って食べる集まりだと聞いて行きましたが、突然テレホンショッピングみたいな商品を使ったデモがはじまって・・・っという流れでした。

法律を調べていなかったので、商品自体にもサプリにも特別興味がないということを伝えて逃げ切りました。

もし、この時法律を既に知っていれば、なんと伝えたかと考えてみましたが、

「アムウェイの商品紹介をしたいという話を聞かされずに今日ここへきているので、今商品の説明や勧誘を始めさせちゃうと、○○さんたちを特商法33,34条に抵触させてしまうのでこの話はとりあえず今日はやめましょう。」

っと伝えるかな~と思います。抵触してしまっているので、法律知ってますよアピールされれば、引き下がるかと思います。その場から帰してもらえないなどの、軟禁状態になったら110番したら、警察が動いてくれます。大丈夫です。

まとめ

・マルチ商法自体は合法なので、誤解しない

・勧誘の方法に違法性があることがある

・違法な勧誘は断固拒否!

・法律を知っている素振りを見せましょう

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