パニック障害から学んだテキトーに生きたほうが幸せな人の特徴

パニック障害から学んだテキトーに生きたほうが幸せな人の特徴テキトー
遊(ゆう)
遊(ゆう)

こんちわー、日は仕事が少ないのでお昼過ぎまでゴロゴロして、昼寝してから職場にやっと来た遊です。

明日は休みなので、今日はちょっとだけ働こうと思います。

パニック障害になってわかった真面目に生きるやめたほうがいい人

私は26歳の時にパニック障害になり、意味も分からず不安になる、恐怖を感じる、動悸が止まらない、息苦しいみたいな自律神経がぐちゃぐちゃになる症状に悩まされました。

パニック障害になりやすい人は真面目な人が多いなんて言われますが、真面目な人が全員パニック障害になるか?といわれると、別になりません。だから、真面目がイコール悪いわけではないらしいことはわかる。

単純に、真面目な生き方していると体に異常が出てきてしまう人が真面目に生きるのやめたほうがいい人です。

私も小さい時から真面目なタイプでした。でも、真面目っていうのがいいことだって信じていただけで、真面目でいたかったわけじゃない。

嫌なことはサボりたかったし、親や先生に怒られたくないとか、良い成績とろうとか自分の嫌を無視して頑張って真面目なタイプでい続けていたというのが本当のところ。

結局は真面目な自分を演じすぎた結果、ストレスでつぶれた。ペッシャンコ。

意識して頑張って真面目に見られようと努力し続けないと真面目でいられない人は、真面目に生きるのやめたほうがいい。

努力というより、無理を重ねてるだけ。

真面目じゃないと愛されないってクソみたいな思い込み後生大事にしてる

大人は自分が扱いやすい子、自分のいうことをきく子をいい子として、扱う。

特別、運動に優れていたわけでも、頭がよかったわけでもない私がとった戦略が、真面目を演じて生きることだった。

そうしていないと、周りの人に愛してもらえないってクソみたいなことをなぜか思い込んだ。

四半世紀以上も真面目に生きるを演じすぎていまだに真面目な部分が表に出てこようとする。別にやりたくないのに、いい子にふるまって、苦しむ。

周りの大人がそうしたんじゃない。周りの大人に特別扱いされるようにって余計なことを考えた自分がいる。

本当はそんな真面目じゃなくていいし、そんな無理していい子演じなくていい。

しんどいのに、テキトーに生きられない人はこのよくわからない思い込みに苦しんでるから、クソみたいな思い込みを後生大切にして苦しんでる。

テキトーにするとストレスが減って元気になる

私の鍼灸院に来るクライアントさんって大体、何か悩んでいる。

だから、「呼吸して、水と食べ物を食べ、寝て、出すもの出す。あとは人に石とか刃物とか投げつけない。それだけやってくれればいいですよ。」

それ以外のことは人生のオプションだから、やりたければやって、やりたくなければやめて。

それだけ伝えるだけでもかなりのストレスが減って、元気になる人は元気になる。

元気にならない人には共通点があって、オプションにこだわり続ける人。

子供を怒鳴ってしまった、仕事に行けない、買い物行けない・・・。ないものばかりを探し回って頭の中いっぱいにしてて苦しそうにしてる。

私にできるのは、今、しんどいなら、テキトーに生きたほうが幸せだよって伝えてあげること。

テキトーに生きることが正しいって言いたいんじゃなくて、そっちの方が幸せな人種が一定数いる。そして、パニックになったり、鬱になったり、自律神経病む人はだいたいそうってこと。

もし、あなたがその人種だったらテキトーに生きてくれると仲間が増えて私は嬉しい。

まとめ

・根っからの真面目な人は、ナチュラルに真面目だから全然苦しくならない

・演じている真面目なら、やめたほうが幸せ。

・真面目じゃないと愛されないって思っているなら捨てたほうがいい。

 

 

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