健康食費節約術!月1万5千円の独男一人暮らし

お金

 

遊(ゆう)
遊(ゆう)

こんちわー連休最終日、皆さん元気にお過ごしでしょうか?

今日は鍼灸師でもある私の食費の健康節約術を紹介していくよ。

 

平均的な食費の相場

総務省の家計調査2017[単身世帯]によると、男女年齢関係ない全体の一人暮らしの食費の平均は39,649円、男性平均45,298円、女性平均34,656円。

35歳~59歳の男性平均は51,237円、女性平均は36,649円みたいです。

ざっと計算ですが、私の2019年5月~2020年6月の食費はこんな感じ。

食費

月平均にすると14,523円。(お菓子代なども含む)34歳以下の女性平均の半分ぐらいです。改めて計算してみて、25,000円ぐらい目指した方がいいかなってちょっと反省です。

だいたい、6000円~25000円を行ったり来たりしています。なぜこんなに差が出るのかというと、なぜか同じタイミングで切れる調味料(増加)、お米(増加)、ふるさと納税の返礼品(減少)などによってなどによって結構ばらつきが出ます。

特にふるさと納税の食品が届いて消費に明け暮れていた12月頃は、冷凍庫がお肉でいっぱいになっていたので、何とか消費期限内に食べきらなくては・・ということで、買い物がかなり減りました。

食費節約の基本

食費の節約では自炊は必須項目です。(テストに出るよ!(*^ヮ^*))

自炊

私は祖父が調理師だった影響で、小さい時から料理が好きで、実家に住んでいた時も自分の分は自分で作っていたので、自炊はあんまり苦になりません。

一人暮らしを始めたばかりのころは、仕事終わるのが遅くなったりすると週に1回ぐらいは外食していたのですが、よくよく考えるとお店まで移動する時間を入れると調理、食べる、片付けの時間とトータルであまり時短にならないので、やめました。

一人暮らしの場合は、自炊すると光熱費含めるとあまり変わらないなんて言いますが、デマです。外食は(原価+人件費+光熱費+利益)という構図で成り立っているので、大量生産でコストをいくら落としても、同じ水準のものを食べるとどうしても割高になります。

料理が嫌いな人は、食費の節約ってすごく難しいのかなと思いますが、そこまで苦痛でなければとりあえず炒め物とみそ汁ぐらい作って外食混ぜるのがベターかなって思います。

食費の節約の買い物術

私が買い物をする時に一番気を付けたいのは、健康を害するような食費の削り方をしないっということです。25,000円ぐらいを目指した方がと書いたのは、これ以上節約優先で削ってしまうと危ないからです。

栄養バランス

食費の節約で「もやし生活」なんて人がいますが、体壊して医療費で節約したお金以上の出費を強いられるのでやめたほうがいいです。体は食べたものから作られます。(もやし食うなってことじゃないですよ。)

26歳の時に始めた一人暮らしの時は時間もなかったので、安いうどんとネギ入れただけの食事みたいな、安い食材だけのかなり偏った食生活をしていました。パニック障害を発症した原因がバランスの悪い食事の影響も少なからずあったと反省しています。

基本的には小学生の時に家庭科の授業で習った三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)+ビタミンを意識して買い物をします。

買い物をする際は、よくある節約術の一つ、なるべく旬の野菜を選ぶと安くて栄養価も高いのでお勧めです。

私が住んでいるところは田舎なので、畑で採れたばかりの野菜が無人販売されているところもあるので、利用できるときはスーパーよりも無人販売を利用します。

野菜が新鮮で、量が多く、消費税がかからないからです。

お肉は安売りの時に鶏むね肉と豚のこま切れ肉を買います。一度に大量に買いすぎるとお肉が酸化して味が落ちて酸化した油は健康にも悪いので、多くても7日分ぐらいの量を購入したら、空気に触れないようにラップで小分けにして冷凍保存しています。

遅い時間にスーパーに行くときはお魚の半額があれば買います。

煮付けにすると、とても美味しくいただけますし、納豆、豆腐などの植物性たんぱく質を摂取していれば、タンパク質と肉と魚からの脂質に調理油も加えれば脂質もクリアです。

ウインナーやベーコン、ソーセージなどの加工食品は、基本的に買いません。コスパも悪いし健康にも悪いので・・・。

炭水化物はもっとも安価に手に入る食品なのですが、GI値といって、加工・精製され過ぎて血糖値を上げやすい食べ物が多いので、玄米をまとめ買いして、家で少しだけ表面を精米機で精米して1分づきぐらいにしてから24時間ぐらい吸水させてから食べるようにしています。

そうすると、ビタミン類と食物繊維も多く取れて野菜から食物繊維を考える手間が省けますし、結果的に糖尿病、肥満のリスクも減らせます。

お手軽な節約1日2食生活

健康のためには毎日3食が良いというのには科学的な根拠が、ありません。

調べてみたのですが3食がはじまったのは江戸時代中期以降なので、僕らの体は少なくとも1~2食で生活しているのに適応している可能性が高いです。

私はパニック障害になった時に食欲がなさ過ぎて食べられない時期があったのですが、社会復帰してからも朝食を食べるとなんとなく体調が悪くなる感じがしたので、結局今も朝食を食べない習慣のままになっています。

朝か夜を食べない2食にすると16時間断食になります。そうするとオートファジーといって、細胞の自浄作用が行われたり、腸が休まるので腸内環境が整うということが研究でわかっています。

健康的にもなるし、空腹は最高のスパイスと言われるように、お昼ご飯や夕食がとても美味しく食べることが出来ます。(水分補給はしっかりしないと不足しがちになるので注意)

一食ぬいた分を昼と夜の食材費に充てることで、おいしいものも食べられるのでお勧めです。

まとめ

・食費の節約の基本は自炊

・食材は旬のものを選べ

・節約のために栄養バランスを偏らせるな!

・無理なら外食もうまく利用しよう

・1日2食or1食生活に切り替えるのもあり

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