好きなことで生きていくなら知っておきたいこと

好きなことで生きていくなら知っておきたいこと人生論
遊(ゆう)
遊(ゆう)

こんちわー、私は人体とか進化について詳しく知ることが好きなので、好きを仕事にしているといえます。同業の鍼灸師や整体の先生にも多いですが、施術をすること自体が好きとか、身体について知らなかったことを知ることが楽しいという感じです。「好きなことで生きていく」ってYoutubeのキャッチコピーですが、実際に好きなことを仕事にしている身として振り返りながらメリット、デメリットをお伝えしたいと思います。

結論:好き!のレベルが格段に高い趣味であること!

好きを仕事にするうえで大切だな~っと思うのは、相当好きであることだと思います。仕事にする以上はどうしても経営的な側面だったり、雇われの上司だったりというのがついてきます。それを差し引いても好き!というレベルの好きさが大切です。

経営が楽しいという人もいますが、どちらかというと私は好きなことを自由なやり方でしたいから経営しているという感じです。事業として行うとある程度わりきらないといけないことも発生してきますし、そもそも趣味だとほとんど人の体を触らせてもらうことが出来ないので、楽しい趣味にするのが難しいです。

趣味を仕事にすることのメリット

趣味を仕事にする最大のメリットは、遊んでいる感覚で仕事が出来ること、仕事に関する知識や技能が、自分が興味があることなので、勉強も知りたいから調べる、学ぶという恐竜大好きな子供が何度も同じ図鑑を見てニタニタ笑うような好奇心みたいな感じです。

単純に仕事に関するストレスがとても少なくて済むので、相当好きなことなら、趣味を仕事にするっていうことはありだと思います。

独立して自分で事業しているとなると、仕事関連の道具や関連書籍、セミナーなど、自分が知りたい情報を得るための費用はすべて経費算入できます。

税金である程度持っていかれることを考えると、趣味の道具が常に30%OFFぐらいで買えているのと同じなので、とってもお得です。私の場合は鍼灸院の待合室に置く漫画なども、経費計上するので読みたい漫画も30%OFFになってます。(経営上、待合室に漫画は必要なので、合法的な節税ですよw)

趣味を仕事にするデメリット

楽しい仕事であっても、長く経営していれば必ずいい時と悪い時があります。うまくいかないことも当然あるので、そんな時にその趣味以外の趣味を持っていないと気晴らしが出来なくなって、余計追い詰められていってしまうことがあります。

仕事は好きですが、思ったように施術しても改善しない、売上が右肩下がりみたいな状況が続くと、自信なくしてへこむのは確かです。ほかに何か気晴らし用の趣味がないと結構苦しいです。

また、好きだけど、好きのレベルがどれだけやっても飽きないというレベルに達しているというのも大切です。仕事になると、どうしても数をこなすようになります。そうすると楽しかったことでも、作業的になってきて、楽しめなくなってしまいます

好きなことがないという人も多い中で、自分の好きなことを見つけられたのに、無理に仕事にしたことで好きなことを失ってしまうのはもったいないです。

仕事をするということは、人生を幸福に生きる為の手段ですから、割り切って仕事だけは好きでも嫌いでもないことをして、すきは趣味で楽しむほうが、自分の好きを純粋に追及できるし、好きを守るならそっちの方が安全です。

自分の好きは人生を豊かにしてくれるものですから、それを失ってまで、無理に仕事にしなくてもよいと思います。

嫌いなことを仕事にしない

好きなことを仕事にできないからといって、落ち込むことはありません。
私もたまたま、好きなことがお金になりやすかっただけです。

ただ、仕事をしていて思うのは嫌いな仕事だと毎日地獄だろうな~っと思います

プロ奢ラレヤーのあきらめ戦略にも出てきますが、嫌いな仕事を避けることの方が大切だと私も思います。

好き(+)でも嫌い(-)でもないこと(=0)で、お金を稼ぎ、プライベートで好き(+)なことをすればトータルプラスになりますが、嫌いな仕事をしてしまうと、いくらプライベートを楽しんでも、トータル0に偏りやすいのです。

私も仕事はある程度、お金の為にしています。お金を稼ぐために心にあまりに巨大な負債を抱え込んでは意味がありません。

嫌な仕事を頑張ってすり減らないように、好きを仕事にできなくても、あなたに合った働き方を探してみましょう。トータルプラスになればオッケーです。

まとめ

・好きを仕事にする時は、好きのレベルが高くないとできない。
・好きを仕事にできると、仕事上のストレスが少ない場合が多い。
・仕事の状況によっては、好きが嫌いになってきてしまうこともあるので、嫌いになるぐらいなら好きを仕事にしない方が良い。
・好きを仕事にしなくてもいいけど、嫌いを仕事にしてはいけない。

 

 

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