月平均1000円未満!35歳独身男の一人暮らし電気代節約術

お金

 

遊(ゆう)
遊(ゆう)

こんちわー、遊です。世の中4連休ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日は月1000円以下の電気代で生活している私の電気代節約術を公開します。

 

独男が電気代を安くした方法

私は20代の半ばに1年ほど一人暮らしはしていましたが、当時はいきなり土地勘のない場所、週6勤務の月240時間労働、日曜日も勉強会で2日つぶれて丸一日の休みは月2日だけ。

そして、社宅費引かれて手取りが10万円という超ブラックな鍼灸院(しんきゅういん)に就職しての一人暮らしで超ビンボーボンビー生活をおくっていました。

そのビンボー生活がいまだに体に染みついるおかげで、節電の生活ルーティーンが出来上がってはいます。

30歳を過ぎてから再び一人暮らしを始めた際に、水道光熱費の高さにビビり2年も住まずに引っ越しまでしてしまいましたが、今回はその中でもすぐにできるお手軽な電気代の節約。

総務省統計局の家計調査によると、35~59歳の単身世帯の電気代のひと月の平均は約5092円(34歳以下は約3172円)。私の月の電気代は平均959円です。

電気代

大手電力会社との料金の違い

北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力などの大手電力会社の料金形態は、「基本使用料+従量使用料」です。

基本使用料があるおかげで、従量使用料単価が安く設定されていますが、一人暮らしで休日や夜しか家にいない独男には不利な料金設定です。

新規参入の電力会社の多くは「基本料金なし、従量使用料」で、基本使用料の代わりに単価が高めに設定されています。私は楽天経済圏に住んでいるので、楽天でんきを選んでいますが、より安い電力会社もあります。

単価は高いが基本料金が0円なので電気使用量が少なければプラスになる

私が住んでいる中部電力管内の楽天でんきの単価は26.50円/kWh。中部電力の電気単価は21.07円/kWhなので、楽天でんきの方が単価は高いです。その代わり、基本料金が0円なので、上手に使えば大きな節約になります。

私が一番多く使った月は67kWhなので、

楽天でんき 26.5×67=1775.5円
中部電力 21.07×67+858(基本使用料)=2269.69円

差額が494.19円(年約5930円お得)

一番少なく使った月では25kWhなので、

楽天でんき 26.5×25=662.5円
中部電力 21.07×25+858(基本使用料)=1384.75円

差額が722.25円(年約8667円お得)

ある程度使った方が楽天でんきの節約効果は高くなりますが、お得をより多く得ようと不必要な電気の使用は節約ではなく浪費なので、どれだけ使ったら損になってしまうのかの損益分岐点だけ計算しています。

楽天でんきと中部電力の料金が同じになる電気使用量をxとして計算。

26.5x=21.07x+858

26.5x-21.07x=858

5.43x=858

x=158

158kWhの使用で4187.06円で同じ料金になり、それ以上使う場合には、単価の安い中部電力がお得になります。

私の場合は一番使った月の2倍以上電力を使う計算なのでそこまで倹約しなくても一応はお得になります。

電気代節約の5つのコツ

無駄に電気を使わないように、実践していることを紹介します。

1.電灯はLED+照度を抑えめ。(消費電力が少ない+夜は暗めにしておくと良い睡眠がとれる)
2.TVを持たない。(常時電気を必要とする家電は基本冷蔵庫だけ。)
3.スイッチ式の電源で待機電力をカット(スイッチ式の電源で待機電力をカットしています。)
4.エアコンはあまり使用しない。(のどが痛くなるので、基本は扇風機や湯たんぽを活用。)
5.夜はさっさと寝る。(人間は暗くなったら寝る動物、健康にも良い)

まとめ

1.自分の電気使用量に応じて電力会社を変える。
2.スイッチ式電源で待機電力のカット。
3.昼間活動して夜は寝る。
4.エアコン代わりに扇風機、湯たんぽを活用。
5.楽しい範囲で節約を行う。

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