節約生活の敵!無駄遣いを減らす。独男の心理学戦略!

節約生活の敵!無駄遣いを減らす。独男の心理学戦略!お金
遊(ゆう)
遊(ゆう)

こんちわー、遊です。なかなか梅雨が明けませんねー。湿度が高いせいなのか今年はゴキブリが多くてゴキブリと暗闘を重ねています。

今日は心理学の手法から実際に私が行っている無駄遣いを減らす方法ついてご紹介していきたいと思います。

ついつい、無駄遣いしてしまう方は是非ご一読ください。

ストレスをためすぎると、無駄遣いが増える

人間ってストレスが溜まってしまうと、その反動でストレス発散の為にお金を使ってしまう傾向があります。

私の姉は昔、病棟看護師だったのですが、当時の姉のお金の使い方は湯水のごとくお金を使いまくるという感じでした。大量の服を買い込むけど、結局、着ることもなく部屋の片隅に積み上げられているという光景をよく目の当たりにしました。

私自身もストレスが溜まっていると、いらないものを買いたくなる衝動が出るので、このコントロールに失敗すると無駄遣いしてしまいます。

女性がよくやっているのが、ショッピングセラピーでストレス発散といいますが、長期的な効果はないことがわかっています。

お金を使うとストレスがまぎれる作用があるのは間違いないそうです。(効果は持続はしないですが・・)

もし、ストレスたまったから、ストレス発散に定期預金始めてきたって人、聞いたことないですよね(笑)

ストレスをためると無駄遣いが増えるので、節約をしていてもストレスをためるほどの節約は禁物です。自分が楽しく節約できる範囲を私は大切にしています。

欲しいものは一週間後に買うと決める

ストレスが溜まって買いたくなっているものと、本当に欲しいものってなかなか見分けがつかないので、対策をしています。

私がやっているのは、欲しいって!急激に思った時は、購入を一週間後に買うと決めてスケジュールに書き込むという方法をとっています。

そして、一週間後も同じレベルで欲しいって思っていれば、本当に欲しいもの認定をして購入します。

まぁ、いいかなって一週間後に思っていた時には、ストレスが溜まって買いたくなっていただけだと判断します。

効果を高めるために、この一週間の間に、運動したり、自然の中を散歩したり、日用品など腐らないものを買ったりして、無駄にならないストレス発散を出来るだけ行います。

これだけで、かなりの無駄遣いは減らせます。

最近やらかした無駄遣い

対策はしていても、やっぱり無駄遣いはしてしまいます。しかも、パターンは決まっています。

それは・・・。ヤフオクとメルカリです。同じ商品が同じ価格帯で買えない可能性がある時に、私は結構判断を間違えてしまうみたいです。

この二つを使わなければいいだけの話なので、対策はとれないことはないのですが、ついつい掘り出し物がないか探してしまいます。

この二つから手を引くのが今後の私の課題です(笑)

無駄遣いしてしまったら、やってはいけないこと。

無駄遣いしてしまった時には、自分を責めないということを徹底しています。

なぜかというと、無駄遣いした自分はダメだーって責めるとストレスが溜まって更なる無駄遣いの引き金になります。

絶対に無駄遣いしてしまったことを責めないよにしています。仕方ないとあきらめたうえで、どんな状況の時に判断を間違えやすいのか?を考えて、対策だけ考えるようにしています。

無駄遣いを減らすことはしますが、ゼロを目指すと失敗するので、ある程度の無駄遣いはしてしまうのが自分だとある種開き直るようにしています。

まとめ

・ストレスコントロールをしっかり行う

・買いたくなってから、実際に買うまでに期間をあける。

・無駄遣いしても自分のことを責めない。

・自分が無駄遣いしやすい状況を知る

・無駄遣いしなかったの合格点を60点ぐらいでゆる~く考える

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